大村競艇場の水面の特徴や必勝法を徹底解明!詳細情報まとめ

大村 競艇

ボートレース大村(大村競艇場)は長崎県大村市にある競艇場です。

大村競艇場とは

ボートレース大村(大村競艇場)は、日本最南端かつ最西端のボートレース場です。日本で初めて競艇競走が正式に始まった競艇場として有名で「競艇発祥の地」としても知られています。主催者は大村市です。締め切り前のBGMは「森のくまさん」なので、この歌を聞くと慌ててしまい心がそわそわしだす方も多いのではないでしょうか。
また、2018年9月よりナイター競走の開催がスタートしました。ナイターレースの名称は「発祥地ナイター」と一般公募で決定しました。

マスコットキャラクターは「ターンマーク坊や」

ターンマーク坊や

ボートレース大村のマスコットキャラクターは「ターンマーク坊や」です。頭にターンマークを載せていますね。このイラスト、どこかで見たことがあるような、そんな気がして調べてみましたら、ミスタードーナッツやカルビーポテトチップスのポテト君などのイラストを手掛けた「原田治」さんがデザインされたようです。どうりで親しみやすい懐かしい感じがするのですね。ドーナッツが食べたくなってしまいますね。そして、さらに調べてみましたが、着ぐるみなどにはなっていないので、ゆるキャラには属さないようですね。ターンマーク坊やは、グッズになったり、公式HPや広告やパンフレットにイラストとして描かれていたり、施設内外で活躍しています。

主要開催レース

海の王者決定戦

周年記念(G1)は「海の王者決定戦」で、GⅡ競走として「モーターボート誕生祭」が、企業杯(GⅢ)として「アサヒビール杯」が開催されています。お正月には「新春特選レース」、ゴールデンウィークには「GW特選レース」、お盆には「お盆特選レース」が開催されます。

SGレース開催実績

モーターボート競走記念

ボートレース大村では、競艇発祥の地にちなんで第1回の「モーターボート競走記念」が1955年に開催されました。1900年代のSG開催実績はその1回のみでしたが、2010年以降は少しずつSG開催が増えてきています。

1955年「第1回モーターボート記念競走」
2010年「第20回グランドチャンピオン決定戦競走」
2011年「第14回チャレンジカップ競走」
2015年「第42回ボートレースオールスター」
2016年「第19回チャレンジカップ」

次回のSGレース開催は、「第65回ボートレースメモリアル」が2019年8月27日から9月1日の期間に開催されます。これは1955年の初開催から64年ぶり二度目の開催となる記念すべきSGとなります。是非とも勝負をしたいですね。

ボートレース大村の特徴

大村 インコースの勝率が高い

ボートレース大村の最大の特徴はなんといっても、全国24か所の競艇場の中で最もインコースの勝率が高いことがあげられます。1コースの1着率は60%を超えますので、基本的に予想に絡めていくことになりますが、インコースが強いという事は周知の事実なので、オッズの期待値も低くなり悩ましいところです。また1コースの艇が連体しないことで、高額の万舟券が飛び出たりもしますので、レースの予想をする上でまずは1コースを考えていくことが非常に重要になってきます。

水面の特徴

満潮時は水面にうねりが生じる

ボートレース大村は大村湾に面しているので競走水面は海で水質は海水です。海ですので潮の満ち引きに多少の影響があり、干潮時は穏やな水面ですが、満潮時は水面にうねりが生じることがあります。ただ、干満差はレースへの影響はあまり出ないと言われています。
風の影響は、冬は強い荒れた風が吹き荒れることがありますが、その他の季節はかなり穏やかです。ただし、バックストレッチ側から横風が吹いているときはスタートの難易度がかなり上がり、レースも荒れやすくなるので要注意です。

予想の攻略ポイント

イン勝率

ボートレース大村は、インが強いと自社でも宣伝するくらいインの強化に力を注いでいます。1コースに本命級の強い選手を配置したり、イン勝率をアピールしている競艇場です。ですので、レースの予想をする上で1コースを組み込んでいくことが多くなります。勝率が60%を超えますので約3回に2回は1コースの艇が1着となる計算です。荒れやすい競艇場と比べると、予想の難易度はかなり低くなります。1コースの艇を1着固定の頭にして3連単などを考えていくのが予想の攻略ポイントになるのではないでしょうか。

マイルで福袋などの景品がもらえる

マイルクラブ大村24

ボートレース大村ではマイルが貯まるサービスを実施しています。「マイルクラブ大村24」に入会して、電話投票(インターネット・携帯Web投票を含む)でボートレース大村の舟券を購入する事でマイルが貯まり、さまざまな豪華景品と交換することができます。
景品には、現金、福袋、ボートレースグッズ、長崎の特産品、嗜好品など様々な種類が用意されていますので、ボートレース大村の舟券をインターネットや電話投票で購入するなら、先にマイルクラブに入会しておくとお得になりますよ。

施設の概要

ビューイングカフェ

ボートレース大村の施設は4階建ての建造物で、1~2Fが一般席があるフロア、3~4Fが有料席のロイヤルルームやVIPルーム、来賓席があるフロアとなっています。1Fと、M2のフロアにはフードコートがあり、ビューイングカフェに持ち込んでレースを観戦しながら、グルメを楽しむ事ができます。

名物グルメ「佐世保バーガー」

佐世保バーガー

ボートレース大村は、全国24か所の競艇場の中でも、トップクラスに美味しいグルメを楽しめる競艇場と言われています。長崎ちゃんぽんや皿うどんなど長崎のご当地グルメが楽しめるほか、競艇場の定番であるたこ焼きや焼きそば、カレーにラーメンもあります。
様々なグルメが販売されていますが、その中でも名物といえるのは「佐世保バーガー」ではないでしょうか。作り置きをせずに、注文してから作り始めるので、注文から受取まで7~8分かかります。しかし、超ボリュームで美味しいバーガーを目の前にしたら待っている時間は気になりません。食べごたえ抜群で病みつきになる味わいです。是非ともボートレース大村に来場したら、こちらを食べてみてくださいね。

レースライブ・リプレイ映像・開催日時

大村 レースライブ・リプレイ映像

ボートレース大村のレースライブや過去レース映像はこちらから見れます
ボートレース大村 レースライブ
※過去1年の優勝戦のレースも確認できます。

ボートレース大村の開催日程はこちらから見れます。

ボートレース大村 開催日程
※最大4か月分のレース開催情報を確認することができます。

公式HPでは、レース展望やレース予想、注目レーサー情報、今節の予想資料、過去の競争成績、モーター・ボートの成績表など、予想をする上で欠かせない情報データを閲覧することができます。舟券の購入前に目を通しておくようにしましょう。

アクセス方法

【住所】
〒856-0834
長崎県大村市玖島1丁目15−1

最寄り駅のJR「大村駅」からは無料タクシーが運行しています。

また、長崎方面、諫早方面、佐世保方面、佐賀方面、島原方面からは無料バスが運行されます。
※開催グレードによっては運行していない場合もあるので公式HPをチェックしてください。

さらに、大草港、時津港、長与港から、高速船も無料運行しています。

無料の交通手段を駆使して、ボートレース大村を訪れたいですね。

まとめ

ボートレース大村

ボートレース大村は競艇発祥の地と呼ばれ有名ですが、アクセスがあまり良くないので県外の競艇ファンが訪れるのには少し敷居が高いです。もし来場するのであれば、旅行とセットにするのが良さそうです。長崎では、呼子のイカを含む新鮮な魚介類を食べることができ、ハウステンボスがあり、雲仙普賢岳があり、温泉もあり、中華街もあり、たくさんの観光やご当地グルメを楽しむ事ができます。その旅行プランの中に、ボートレース大村でのレース観戦を組み込むことで、旅費を全て稼いで帰るという素晴らしい旅行に変貌する可能性があります。夢がありますね。是非ともボートレース大村に足を運んでみてくださいね。