競艇の勝ち方にコツはある?おすすめの舟券購入方法とは?

競艇 勝ち方

公営競技(公営ギャンブル)の中でも、最も当たりやすいのが競艇です。
その理由はどのレースにおいても全6艇で争われるからです。

競艇には明確な勝ち方があるのか?

競艇の最も配当が高くつく舟券の買い方は原則3連単ですが、6艇だての3連単だと全部で120通りしかありません。

反面、競馬だと最大で18頭でレースが行われ、この時の3連単は全部で4896通りにものぼります。

買い目の数の差があることから、競馬と競艇だとオッズには大きく開きがありますが、当てやすさで言えば雲泥の差であるということがわかるかと思います。

また、競艇では圧倒的なイン有利という条件もあるので、全120通りと言っても、更に的中させやすいのもポイントですよね。

更に、競艇では鉄板番組と言われる、当てやすさを追求したレース(競馬で言うとG1馬と500万下馬の戦いのようなもの)もあったりしますし、競馬が週末限定なのに対し、競艇は毎日開催している上、ナイターレースもあると考えると、舟券を購入するチャンスが多く、時間にも制限されづらいという長所があります。

競馬でも競艇でも共通するのはそもそも的中させなければお金を稼ぐことは出来ないという点なので、これらのことを鑑みれば競艇の方がより稼ぎやすいというのはお分かりいただけると思います。

では、競艇で勝つためにはどうするべきなのでしょうか?

当てるのではなくプラス収支になる舟券を買おう

プラス収支になる舟券

初心者であれ、上級者であれ、競艇では何と言っても舟券がハズレてしまうというのが一番楽しくない結果という事になってしまいます。

最も当たりやすいはずなのにハズレてしまうというのはダメージがどうしても大きくなってしまいますよね。

かといって、点数が少なくて済む単勝や複勝だと、当たっても配当が少なくて物足りなかったり、プラス収支にするのは難しかったりします。

プラス収支になる舟券とは一体どういうものなのでしょうか?

舟券の種類は3連単を選択しよう

3連単

冒頭でお話していますが、競艇が最も当たりやすい公営競技であるという特性を活かすのであれば、最も配当が高くなるであろう3連単を購入する以外の方法というのはオススメできません。

競艇の楽しみ方は人それぞれなので、配当を大きく得たいということではなく、ただ舟券を当てたいだけだったり、初めて競艇に挑戦する、初心者の人であれば、まずは当ててみたいという気持ちもあるでしょうし、その場合はこの限りではありませんが、あくまで競艇でプラス収支にして勝ちたいということなら、3連単を選びましょう。

3連単を選ぶメリットはあるの?

3連単のメリットはオッズが高くつくので払戻金が多い事、そして買い目の点数を調整しやすいという点が挙げられます。

全国の3連単の平均払い戻し金額が大体1900円くらいになっているので、100円で購入した場合、18点以下に抑えて毎回3連単を買うことで、プラスになりやすいです。

6艇の内、4艇を選択したボックスでの点数が、24通りになりますが、このうちいずれかの着順の一つを外すだけで、18点となり買い目の調節をしやすいというのもポイントですね。

ただやはり、配当が多くなると言っても、総点数が120通りなので、闇雲に購入しても当てるというのは簡単なことではありません。

その為、競艇で勝ち進めるためには様々な知識、そして経験が必要となってきます。

当たり前ではありますが、自分で予想をして競艇で勝つ為には相応の時間が必要となります。

知識の部分は後述しますが、経験という点ではとにかく同じ種類の舟券を買う事で蓄積されていくものです。

勝つ為に必要な3連単を実際に買う、もしくは3連単を想定した着順での予想を進めることで何となくわかってくる、掴めてくるものが出てきます。

いわゆるカンのようなものとも言えますが、この経験の差が初心者と上級者では大きな差があり、競艇での勝ち負けに大きくかかわってくる、というわけですね。

また、3連単が絶対に間違いなく良い、というわけではありません。

あくまで、勝ち方にこだわるとたどり着くのが3連単ということになるので、どうしても当てられる自信がない…という場合には2連単を選択するのも良いです。

実は3連単よりも2連単の方が配当が付くなんて場合もあったりする位なので、慣れるまでは2連単も十分選択肢に入ります。

全てのレースで当てようとはしないこと

全てのレースで当てようとはしない

競艇の中で最も的中率が低くなってしまう3連単を選ぶということは、当たる可能性はどうしても低くなってしまいます。

その為、開催されている全てのレースで当てようとするのではなく、より的中させられる可能性の高いものを選択して舟券を購入するようにしましょう。

的中率が低いですが、その分オッズがあるのが3連単なので、一度でもしっかり当てることが出来れば収支に繋がりやすいわけですし、毎レースを予想する事になるとどうしても集中力が切れる可能性もあります。

様々な知識を駆使して、間違いなさそうなレースだけに的を絞り、確実に取れるようにしていくのが競艇で勝つ為に必要なことです。

競馬とは違い、毎日開催されていますし、レース数も多いので、これだ!と思えるレースは必ずあります、安易に購入回数を増やすのは辞めておきましょう。

トリガミにはご注意を

トリガミにはご注意

せっかく的中できた!だけど、購入資金よりも配当が少なくなってしまった…これを通称トリガミ(ガミる)と呼ぶわけですが、これではせっかく的中させても意味がありません。

保険の意味合いで…という気持ちはわからなくもありませんが、だとしたら初めから買わない方が良かったと言えてしまうからです。

3連単で舟券を購入する際に、点数の調整は必ずすることになると思いますが、この時にもオッズは必ず確認するようにしましょう。

競艇で勝つ為に最低限必要な知識とは?

競艇で勝つ為に最低限必要な知識

競艇の定番と言えるのが、圧倒的なイン有利という状況です。
これに関してはもはや当たり前レベルの知識と言えるでしょうが、他にも、もう少し掘り下げて知っておくべき知識がいくつかあります。

これを知っているか知らないかでは勝率、的中率が大きく左右される事になりますし、舟券を購入する際の材料にもなる部分なので、しっかりと把握しておきましょう。

追い風はイン、向かい風はアウトが有利

追い風はイン、向かい風はアウト

とにかく何も考えずにインコースの選手を買っていく!という方法は、決して間違いとは言えないですが、天候によって左右される部分があるということは知っておくべき知識の一つです。

そもそも競艇でインコースが有利な理由というのは、簡単に言うとターンをする目安となるブイまでの距離が最も近い事です。

反面アウトコースはこれとは逆にブイまでの距離が遠いというのが不利とされている理由です。

ただ、実はこの法則はあくまで、スタートタイミングが横並びであった場合、なんです。

いくら有利と言われているインコースであっても、スタートタイミングが他の艇に比べて圧倒的に遅かった場合には、地の利を活かすことが出来ないんです。

ここで重要となってくるのが風向きです。

インコースでスタートを失敗してしまう可能性で最も多いのが最高速に到達できなかった時です。

1コースは100%スロースタートになることから、他コースと比較した場合に助走距離が短くなります。

これを補ってくれるのが追い風の存在です。助走距離が短いインコースの艇を最高速度に到達させる手助けになってくれるからです。

ただし、追い風が強すぎる場合にはそれがターン後に向かい風としてたちはだかることになってしまうので、あまりにも強風な場合には注意しましょう。

また、アウトコースの場合には向かい風が有利に働くというのは、インコースの艇が最高速度に到達するのを阻むことになるからです。

アウトコースはダッシュスタートなので、助走距離が長く、最高速度に到達できないということはほぼありません。

これは向かい風であったとしても同様であり、インコースはスタートに失敗しやすくなりますが、アウトコースへの影響は少ないです。

その為、インコースがスタートに失敗しやすくなる=アウトコースに有利に働く、というわけですね。

ただし、インコースが有利であるという最たる理由の第一ターンマークのブイまでの距離が短いという部分が失われるわけでは無いので、向かい風の場合はインコース絶対有利の法則が少し崩れる、というように考えてみてください。

満潮はイン、干潮はアウトが有利

満潮はイン、干潮はアウト

前項では追い風、向かい風という天候に着目していますが、競艇においてもう一つ重要となるのが潮の満ち引きです。
(競艇場によって影響の大小があります)

満潮の時は水面が高くなり、波が荒れやすくなるため外からのまくりが効きづらくなる事から、インが有利でアウトが不利になると言われています。

逆に干潮の時は、水面が安定するのでスピードに乗ったターンが決まりやすくなり、アウトコースが有利になると言われています。

風と潮はセットで覚えやすく、相乗効果も期待できるので、それぞれ必ず覚えておきましょう。

雨風強く天候が荒れればレースも荒れる

天候が荒れればレースも荒れる

極稀にですが、こんな天気なのにレースやるの!?なんて思ってしまう時もあったりします。
そういう時は、予想外の展開になりレースの結果が想定外となることが多く、穴レースとなる場合があります。

悪天候でレースが荒れた場合、連続して荒れたレースとなることも多いので、極端に配当の高いレースがあった競艇場の以後のレースはチェックしてみるのも良いでしょう。

競艇場の特徴に着目する

競艇場の特徴に着目

国内に24ヶ所ある競艇場ですが、水面の違いやコース幅の違い、よりインが有利な場所、というのも存在します。

実は競艇選手の中にも得意、不得意としている競艇場がある位にその差は歴然で、ここも知っているか否かで大きな違いが出る部分となっています。

徳山競艇場では1号艇の勝率がずば抜けている

徳山競艇場では1号艇の勝率がずば抜けている

進入固定ではない限り、1号艇が必ず1コースになるとは言い切れないわけですが、徳山競艇場においては、1号艇の1コース取得率が99%超と非常に高くなっています。

その為、1号艇がそのまま1コースになる、結果的に1番が1着になりやすい、というわけですね。

更に、全国平均で1コースが1着になるのは50%前後と言われていますが、徳山競艇場では70%近くになるほどに顕著です。

この理由としては、年間を通じて追い風が吹いている事が多いからなんです。

なので、徳山競艇場では何も考えずに1号艇を連対させる、というだけでも大きな勝率アップにつながります。

逆を言えば、1号艇に投票が集まりやすいので、1号艇なのにインが苦手だったり、F持ちの選手だったりの場合には荒れる可能性も大いにあるので、必ず覚えておきましょう。

また、徳山競艇場と共に1コースの勝率が高いのが大村競艇場、芦屋競艇場です。

こちらも合わせて覚えておきましょう。

平和島競艇場では1号艇の勝率が低い

平和島競艇場では1号艇の勝率が低い

徳山競艇場とは対照的に、平和島競艇場では、なんと1号艇の勝率が約42%と全国的に最も低いです。

この理由として挙げられるのは、まず徳山競艇場をさらに上回る確率で1号艇が1コースに入りやすいということ、そして、平和島競艇場の特徴である、第1ターンマークとスタンドの距離が短いということが挙げられます。

徳山競艇場では45メートルある第1ターンマークとスタンドの距離が、平和島競艇場では37メートルしかありません。

この狭さが影響して、インは斜めに走行しなければならないのですが、アウトは直進で構わないので、インが不利という状況が生まれてしまっています。

ただ、圧倒的にインが不利というわけではないですし、平和島競艇場であっても、インコースの勝率が一番高いので、徳山競艇場の様に安易に1号艇を選ぶというのは良くないという風に考えてください。

そして、1号艇の勝率が全国的に最も低い事に加えて、6コースの勝率が全国で一番高くなっており、投票が偏らずに分散するので、オッズが荒れるというのも平和島競艇場の特徴です。

よりアウトに有利な状況(向かい風など)の場合には積極的に平和島競艇場で舟券を買ってみるのも良い方法です。

また、平和島競艇場と並んでレースが荒れやすいと言われているのが宮島競艇場です。

こちらも合わせてチェックしておきましょう。

江戸川競艇場はボートレーサー泣かせの難水面

江戸川競艇場はボートレーサー泣かせの難水面

とにかくコースが難しいと話題なのが江戸川競艇場で、走り慣れていない選手はとにかく不利になります。

数あるトップレーサー達でさえ、江戸川競艇場でだけは優勝したことが無いという声が上がる程に難しいと言われ、選手の得意不得意が顕著に出る競艇場と言って良いでしょう。

1コースの勝率も低く、得意選手が走らないレースでは誰が勝つのかも未知数となるので、江戸川競艇場で舟券を購入する際には地元の選手且つ、江戸川に強い選手が出るレースに絞る方が賢明です。

自分のホームグラウンドを作る

競艇選手ですらホームの競艇場がある位に、走り慣れているコース程勝率が高くなります。

これは、選手のみならず舟券を購入するサイドである我々も例外ではありません。

競艇場によって特徴がある、その特性をいかんなく発揮する為には、自分が得意とする競艇場というものを作り、より造詣を深めて経験を積んでいくのが良いでしょう。

特定の競艇場でとにかく強い選手を発見することが出来れば、自分だけの鉄板レースを作り上げることもできるからです。

フライング持ちの選手に着目する

フライング持ちの選手に着目

競艇選手が最もやってはいけない事の一つであるスタート事故、特にフライングは出走日数を大きく減らすペナルティが課せられてしまいます。

更に、1回目と2回目のフライングが同一節内である場合には即日帰郷を言い渡されてしまいます。

これらのことからわかるように、フライングを既にしてしまっている選手というのは、再びフライングをしてしまう事に恐怖を覚えているということです。

だからと言って、もちろんプロですから、以後のレースが出遅れのスタート事故になりつづけるなんてことは無いですが、時と場合によっては、完走のみが目的になっている選手もいるほど、スタートにはより慎重になっているということは把握しておいてください。

フライング持ちの選手がレースに出る時には、投票が分散しやすく、オッズが付きやすい傾向があるので、必ずチェックするようにしましょう。

当てやすいレースを探す

当てやすいレースを探す

さて、ここまでをざっくりとまとめると、舟券の種類は3連単を選択し、追い風と向かい風、潮の満ち引き、競艇場の特徴とフライング持ちの選手がレースに出るかなどの様々な条件を勘案した上で、舟券を購入するのが競艇での勝ち方である、と説明していますが、これらは木を見て森を見ずの木の部分に当たります。

次に見るべきは森の部分となる当てやすいレースを探すということ。

全てのレースを当てる必要はない、と冒頭でお話していますが、的中させなければそもそもプラス収支になることは絶対にありません。

なので、そもそも当てやすいレースとはどういったものなのか?を学んでみましょう。

当てやすいレースの特徴とは?

当てやすいレースの特徴

初心に帰るようになりますが、そもそも競艇ではインコースが有利です。

この絶対的有利を舟券を買う上で利用しない手はありません。

1号艇が1コースに入る確率というのは競艇場で差異はあれど、大半が枠なり進入(1号艇が1コース、2号艇が2コースにといった進入スタイル)となることが多いです。

つまり、当てやすいレースというのは1号艇1コースが順当に勝ってくれるレースということです。

では、1号艇が勝ちやすいレース、そのパターンとはどういうものなのでしょうか?

1号艇の選手のモーター勝率が高い

競艇選手の腕を覆すほどに影響があるとも言われているのがモーターの良し悪しです。
これは、前検の時に抽選で決定しており、レースが始まる前に事前情報として必ず確認することが出来るものになっています。

1号艇に良モーターが当たっている事、これが一つ目のパターンです。

1号艇のスタートが抜群に良い

1号艇が1着になる上で必須条件となるのが決まり手が逃げになる、第一ターンマークのターンです。

インとアウトの有利不利が最も効果的に発揮されるのは横一線でのスタートが決まった時であるとお話しましたが、これを成し遂げる為には、1号艇の選手が最高のスタートを切ることが条件です。

スタートタイミングは前項のモーターにも影響がありますが、やはり選手の腕が光る部分でもあります。

出走表を確認して、1号艇の平均スタートタイミングが良く、スタート展示でも素晴らしいスタートを決めていた場合、1着になる可能性が高まります。

腕に自信があっても、メンタル面で足を引っ張ることになるフライング持ちだった場合には注意してください。

1号艇のスタートが非常に良い事、これが二つ目のパターンです。

唯一のA1級選手が1号艇の一般戦

選手の級別に関係なく出走表が組まれる、いわゆる鉄板番組と呼ばれるレースで、A1級とB級が入り混じり、唯一のA1級レーサーが1号艇にいる場合には高確率で1着になります。

A1級選手がただ一人で尚且つ1号艇であること、これが三つ目のパターンです。

1号艇が勝っても配当は少ないが…

1号艇が勝っても配当は少ない

上記の3つの条件が全て当てはまるということはそう簡単にはありませんが、見つけることが出来たら勝ちはほぼ堅いと言っても良いでしょう。

ただ、これだけの好条件となればどうしても1号艇に投票が集まるので、オッズは低くなってしまいます。

そこをカバーするのが3連単というわけです。

単勝や複勝で1号艇を選択すれば当たる可能性は高いですが、配当が少なくなりますが3連単であれば少なくとも20倍前後になります。
(極端に低い場合には避けても良いですが)

更に、先に説明している木の部分を考慮した上で、1着1号艇と明確に決まっていれば、1着固定で舟券を購入できるので、点数を抑えられますし、場合によっては穴となる選手を含めて荒れるというケースも狙う事が出来ます。

勘違いしないで欲しいですが、オッズが低いレースは配当が少ないからダメだ、ということではありません。
万舟券だけを狙い続けるという手法も決して間違いではないですが、より着実に当てて勝つことこそが、競艇での勝ち方であると言えるからです。

鉄板レースを見分けられるようになったら

今回紹介している競艇で勝つ為に必要なことではありますが、思っている以上に競艇というのは奥が深く、これでもまだまだ一部でしかありません。

といっても、ここまでの条件を全てクリアしたレースは間違いなく鉄板レースと言えるものです。

競艇は国内で毎日開催されているので、いくつかの条件に当てはまっているレースというのは必ずどこかにあると思います。

それらの結果をまずはデータとして集めて、実践につなげていくのが良いでしょう。

コロガシを駆使する

飛躍的に配当金を増やす舟券の買い方としてコロガシという方法があります。

勝って得た配当金を次のレースでそのまま全部賭けていくという方法です。

これは連勝が途切れた時点で、今までプラスだった資金が無くなってしまう諸刃の剣とも言える手法ですが、負け額は一番初めの投資額だけになりますし、やり方によっては原資は回収する、少しでもプラスにして残りを賭けていくなんて方法もあります。

これだけの条件が揃えば間違いないだろうという鉄板レースを見分けられる力が培われた場合には、この手法で一気に増やしてしまうのも一つの手です。

競艇予想サイトの情報を利用する

鉄板レースを見分けることが出来るようになったら、その予想をプロはどの様にして見ているのか?を競艇予想サイトなどを利用して確認してみるのも良いでしょう。

予想にそのまま乗ってみても良いですし、自分では思いもつかないような切り口で予想が公開されているなんて場合もあります。

最後は自分が舟券をどうやって買うのか?を決める事になりますが、自分の予想がプロにも認められるレベルになっている事が確認できれば、自信にもつながっていきます。

まとめ

競艇で絶対に100%勝つ方法というのは、残念ながらありませんが、より勝率をあげる方法というのは無数に存在しています。

今回紹介している様々な条件をクリアした上で舟券を購入するだけで初心者であれば格段に的中率をあげられる事は間違いないでしょう。

また、上級者でも見落としがちな点が出てきたりするものですから、慢心をせず常に念頭に置きつつ予想をするのが大切です。

競艇で絶対に勝ちたいのであれば、何となくやカンには頼らず、しっかりと自分の中で構築したロジックを崩さないようにして当てはまるものにのみ舟券を買うように心がけましょう。