住之江競艇場の予想サイトで勝てるのか!実際の予想を検証!

住之江 予想サイト

今回は住之江競艇場が公式に展開しているホームページ予想についてご紹介します。

住之江競艇場の公式ホームページ予想について

住之江競艇場ではホームページ上で、レースが開催されている期間のみ、予想を提供しているのをご存知でしょうか。

ここでは住之江競艇場の予想ページの使い方をご紹介していきます。

住之江競艇場公式ホームページ予想の使い方は?

住之江 予想の使い方は?

まずは住之江競艇場のホームページを開いてください、そこにアクアライブ予想というページがありますのでそこに入ると、予想を展開しています。

そこを項目ごとにご説明していきます。

まずは【出走表】についてご説明します。

出走表はどの予想サイトにも、必ずある情報です。

その期間に開催されている、各レースの艇に乗る選手を記載しています。

スポニチ杯争奪

これは、スポニチ杯争奪(2019年4/29)のレースの出走表です。

まず、予想を見る前に、出走表を細かく見て行きましょう。

予想に対して重要なポイントを紹介します。

まず、選手名の中にクラス、登録番号、支部/出身地、年齢が、記載しております。

中でも、重要なポイントは、クラスと支部だと思います。

クラス別は大事ですが、支部の所属も非常に大事な要素です。

理由としては、波があるコースや風が強いコース等、各支部によって慣れているコースが違うためです。

今回は、住之江競艇場なので、その競艇場に近い所に所属している選手のほうが、圧倒的にそのコースのクセを理解している為、どうしても有利になります。

皆さんも理解していると思いますが、競艇にはそういった要素もありますので、確認を怠らないように注意しましょう。

次に注目するのは、やはり平均スタートタイミングでしょう、出走順と平均スタートタイミングの関係は重要ですし、全国個別のデータなので、この数値が低い選手はスタートダッシュがうまいので参考になります。

又、下記のように選手名をクリックすると、その選手の詳細を確認できます。
これで、気になった選手を確認すると予想の参考になると思います。

選手の詳細

前日予想とフォーカス予想について

フォーカス予想

次に前日予想についてご説明します。

前日予想は、住之江競艇場で、前日に決まった出走順と現地記者が、選手の調子や心象などをコメントとして記載しています。

そして、その結果から導きだした予想を簡単に記載しています。

競艇に慣れていない初心者の方は、ここを参考にして舟券を買うのもいいと思います。

水面気象状況と本日の展望

水面気象状況

ここでは水面の状況や気象状況を簡単に掲載しております。

波の高さや水温、風向きや風速、天候は順位にかなり影響を及ぼすものなのでここにも注目したほうが良いと思います。

オッズ・結果

オッズ・結果

住之江競艇の公式ページではリアルタイムでオッズが反映されます。

自分の舟券の種類に合わせて、オッズを確認するときに使用すると思います。

項目については、3連単、3連複、2連単、2連複、拡連複、単勝、複勝と全てが表示されていて、タブを変更するだけで切り替えられますので、非常に簡単です。

尚、締め切られたレースについてはオッズが確認できなくなるのでご注意ください。

締め切られたレースはオッズが確認できない

又、終了したレースについては結果が表示されます。

そのレースのタイムや、順位等が表示されております。

尚、払戻金についてもこのページ内で表示されますので、自分の買った舟券がどれくらいになるのか、確認できますね。

舟券がどれくらいになるのか確認できる

実際に住之江競艇場の公式ホームページ予想で試してみた結果

この公式予想の精度がどのくらいか、実際に使用して確認しました。

購入するレースは4月29日の3レース目で確認してみます。

4月29日の3レース

出走表はこの通りです。

公式の予想では、1-3、1-4、1-6となっており、軸が①みたいですね。

その次に3-4-6を軸に立てているみたいです。

今回は3連単と3連複で確認してみます。

今回購入した舟券は

3連単
1-3-4
1-4-6
1-3-6
3-1-4

3連複
1-3-4
1-4-6
1-3-6

各1000円で勝負してみます。

1号艇がインコースで有利なので、あえてA1やA2選手を外してます。

ちなみにその時のオッズがこちらです。

あえてA1やA2選手を外してます

やはりオッズから見ても手堅い予想となってますね。

さあ結果を見てみましょう。

結果

結果は1-3-5

負けました、3着がノーマークだったとはいえ流石はA2選手ですね。

公式の予想に関しては、2着までは外してませんし、まずまずの精度だと思います。

住之江競艇場とはどんなところ?

住之江競艇場

新なにわ筋を挟んで住之江公園および大阪護国神社の西隣に位置するボートレース場です。通称は、BOAT RACE住之江と呼ばれています。

前身の狭山競走場が、経営難と水面として利用していた狭山池の旱魃(かんばつ)を主因に1956年(昭和31年)4月10日をもって閉鎖されたことを受けて大阪市住吉区南加賀屋町(現在地。1974年7月22日より分区により現在の住之江区泉となる)に新設移転、同年6月19日に初開催されました。

住之江競艇場のみ、エンジンの取付けにおいてバック、トランサムのライナー調整[+ 1]が可能となっています。

ライナーの調整有無および調整厚さは、チルト角・部品交換状況などと同じく、事前に発表される事になっており、チルト角調整範囲は-0.5から1.5度です。

尚、場所が近接している尼崎競艇場とは原則として開催日程が重複しないようにしています。(年末年始や荒天中止の順延分を除く)

2006年7月8日からのナイター開催以降は日程を被らせて、昼は尼崎、夜は住之江のハシゴ開催となっています。

2000年(平成12年)10月13日より日本の公営競技史上初の三連勝式投票券(三連単・三連複)並びに拡大連勝複式投票券(拡連複)が発売されました。

本場締切5分前に流れるBGMは、CSのレジャーチャンネルでも場外締切3分前より使われている事が有名です。

住之江競艇場のレース展開の特徴

住之江競艇場 特徴

住之江競艇場の主な特徴は、水質は淡水という事もあり、第2ターンマークでの逆転が多く
インコースが強い印象があります。外枠6コースは不利で、あまり良くない傾向になっています。

住之江競艇場の水面の水質は「淡水」ですが、水質は非常に硬く、迫力のあるレースを観てもらおうと、スタンドから水面までの距離が非常に近いのも特徴です。

消波装置を設置しているが、護岸までの距離も短いので、波が消えにくく、特に第2ターンマークでは、スタート時にできた波が護岸に当たって戻ってきます。

従って、ボートが第2ターンマークに戻ってくる時間帯と重なることによって、複雑な波が立ちます。モーターにパワーがないと引き波を乗り越えられずボートが暴れるため、第2ターンマークでの逆転劇が起こりやすくなっています。

その為、最後まで安心出来ない競艇場と言われております。

また、冬場で追い風が強い日だと、第2ターンマークのスタンド側から、ビル風が水面に吹き込むので、これも相まって第2ターンマークでの逆転劇を多くする原因にもなっています。

住之江競艇場の1号艇の勝率は年間を通しても55%前後です。

季節毎で見てみると、気温が低い冬から春にかけては特に勝率も高くなる傾向にあります。

逆に言えば気温が高い夏から秋にかけては勝率がやや落ち込むことになります。

これについては、会場が都市部のために気温が高すぎてモーターがダレている可能性が考えられます。

車やバイクと同じく、暑さに弱いということです。

水の上だから冷却は問題ないと思う方もいらっしゃると思いますが、レース用の2周するためだけのモーターなので、カッチカチにチューンしてあります。

そのモーターが出す熱量はすごいので、夏の水温でも冷却が足らないのでしょう。

ちなみに、1コースの勝率が落ち込む季節には2コースの勝率が特に高くなる、というデータが出ています。

詳しい理由はハッキリと分かっていませんが、統計データ上でそういった特徴が浮きあがっているのが現実です。

具体的な数値を持ち出すと、冬春の2コースの着順率は約14.5%となっているのに対して、夏秋は約18%まで着順率が上がっています。

この他のコースに関しては特に目立ったところはなく、全国でも平均的な勝率と言えますね。

しかし、これだけインコースが強いと、アウトコースの6号艇は分が悪いですね。

スタート後のコース取り次第ともいえるが、6コーススタートだった場合は難しい戦いになると想像できそうですね。

ここまでが主な住之江競艇場の特徴となっています。

ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると非常に良いと思います。

上記の事から、今後住之江競艇場のレースを予想する時のポイントを以下にまとめます。

・第2ターンマークでの位置取り予想する
・インコースが基本は有利な展開
・アウトコースは勝ちづらい傾向にある

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくると思います。

住之江競艇場の主要レース

業杯(GIII)として、「アサヒビールカップ」が毎年、開催されています。

ルーキーシリーズ戦は「飛龍賞競走」(サンケイスポーツ後援)と「ダイナミック敢闘旗」(スポーツ報知後援)が隔年で行なわれています。

ヴィーナスシリーズ戦の名称は「モーターボートレディスカップ」。また、レディースカップ戦(格付けは一般戦)として、「大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ」が毎年行われています。

正月は「全大阪王将戦」、ゴールデンウィークには「ラピートカップ」、お盆には「大阪ダービー摂河泉競走」が行なわれています。凄い熱いエリアとも言えますね。

この3競走は住之江をホームとする大阪支部所属選手が一堂に会するお祭り状態ですね。

例年、7月頃に周年記念 (GI) として「太閤賞」が行われ、さらに例年10月頃に「高松宮記念特別競走」が行われています。

まとめ

今回は、住之江競艇についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

住之江競艇場は淡水で波もそんなに立たないことから荒れにくい競艇場だと思います。

私の考察では、住之江競艇場で賭ける時は手堅く賭ける方がいいと思います。

最後に、賭け事はリスクが必ず伴います、のめりこみすぎて、生活まで圧迫しないように注意しましょう。