2018年の競艇男女賞金ランキング1位に輝いたのは誰?上位トップレーサー達をご紹介いたします!

投稿日:2019年1月25日
最終更新日:
競艇 賞金ランキング 2018

競艇における賞金王、それはざっくり言うと1年間で最も獲得賞金の多い選手(賞金ランキング1位)のことを指します。

競艇の賞金王とは?

賞金王という言葉の意味だけで捉えるとまさにそのまんまなわけですが、競艇の賞金ランキングは男性選手と女性選手で分かれています。

なぜ分かれているのか?というと、男性と女性では獲得賞金(特に賞金王決定戦)に大きな差があるからです。

こちらもざっくりではありますが、女性の賞金ランキング1位は、男性ランキングだと60位くらいに位置するほどに差があるんです。

なので、競艇の賞金王という言葉は厳密にいうと、男性の賞金ランキング1位の選手を指すことになります。

また、これらのことから競艇には実は賞金女王が存在します。
それがつまり、女性の賞金ランキング1位の選手、ということですね。

競艇で賞金王になるにはどうすればいい?

賞金王になるには

さて、ではどうしたら賞金王になれるのでしょうか?

いやいや、1年間で一番賞金を稼げばいいんでしょ?

確かにその通りなのですが、実は競艇ではその多くが、年末に行われる賞金王決定戦競走(ボートレースグランプリ)で優勝した選手が賞金ランキング1位になり、そのまま賞金王となるのです。

というのも、グランプリ優勝賞金が1億円で、例年の賞金ランキング1位に輝く選手の獲得賞金が平均すると2億円くらいなんです。

グランプリ前の時点で賞金ランキング1位だった選手が2位以下の選手に少なくとも1億5千万円以上の大差をつけていなければグランプリ優勝者が賞金王にならない、という状況は発生しません。

ということは、ボートレースグランプリに出場することが出来なければ賞金王にはなれない、ということなんですね。

グランプリ出場資格は後述しますが、賞金ランキング18位の選手であっても、グランプリで優勝さえすれば賞金王になれるチャンスがあるということです。

同様に賞金女王決定戦競走というのもあります。

なぜ男女の賞金ランキングが分かれているのか?という部分をもう少し掘り下げると、実は女性の賞金女王決定戦は男性の賞金王決定戦に比べると圧倒的に賞金額が低いんです。(賞金王決定戦はSG、賞金女王決定戦はプレミアムG1なので仕方ないですが)

その額は1200万円。
男性の1億円と比べると8800万円もの差が発生しています。

そして、仮に賞金女王決定戦の優勝賞金を1億円だとすると、男女混合の賞金ランキングとして見た場合、賞金女王はベスト5に位置する位に浮上してきます。

ちなみに賞金女王決定戦の賞金がそこまで大きくないので、男性に比べると優勝者=賞金女王とは必ずしも言えないんじゃないか?と思うかもしれませんが、女性の賞金ランキングの1位から20位くらいまでの差額が大体1200万円なんです。

女性においても賞金女王となる為には年末大一番で勝つ必要があると言えますね。

それほどまでに、賞金王決定戦、賞金女王決定戦というのは競艇の中でも最高峰のレースに位置づけられている、ということがわかっていただけるかと思います。

グランプリとグランプリシリーズ

グランプリとグランプリシリーズ

競艇の年末大一番、賞金王決定戦は現在の正式名称を「ボートレースグランプリ(THE GRAND PRIX)」と言います。

格付けは言わずも知れたSGで、年間を通して最も賞金の高いレースです。

実は年末にはもう一つSGのレースがあります。

それが、グランプリシリーズ戦です。

いずれもグランプリという名を冠しているので物凄くわかりづらいのですが、実はグランプリとグランプリシリーズは同時並行して開催されている二つのSGなんですね。

それぞれ出場資格に違いがあるのですが、賞金王になる為にはグランプリに出場し、優勝することが必要となります。

賞金王競走への出場資格

グランプリとグランプリシリーズへ出場する為の資格は、以下の選考基準を通過する必要があります。

成績対象期間である、1月1日から競艇王チャレンジカップ最終日までにおける獲得賞金ランク上位60名を全登録選手から選抜し、上位18名の選手はグランプリ(賞金王決定戦)へ19位 – 60位の選手はグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)へ参加することが出来ます。

つまり、チャレンジカップ競走までの時点で既に賞金ランキング上位60までに入ってないと展開的にはかなり厳しいということになりそうです。

実はさらに、このチャレンジカップの出場資格が1月1日から10月31日までの獲得賞金上位者に限られることから、フライングなどによってレースに出られない期間が長くなるというのは、大きく響くというのがわかるかと思います。

いずれにせよ賞金王になる為には賞金王平均獲得賞金額が2億円なので早い段階で1億円(優勝できれば1億円手に入る)程度を稼いでおけば賞金王になれるチャンスが巡ってくるということです。

クイーンズクライマックス

クイーンズクライマックス

さて、男性のボートレースグランプリと同様に、女性にも賞金女王決定戦があります。

正式名称は「クイーンズ クライマックス(QUEENS CLIMAX)」です。

男性のボートレースグランプリとは違い、
格付けはプレミアムG1、優勝賞金は1200万円です。

また、こちらも同じく賞金女王シリーズ戦も並行して開催されます。

賞金女王決定戦への出場資格

賞金王決定戦をモチーフとして出場資格が得られますが人数に若干の違いがあります。

まず、第一選考として1月1日から10月31日までの獲得賞金ランク上位42名を全対象選手から選抜し、第二選考として1月1日から「チャレンジカップ」の終了日まで獲得賞金ランク上位12名を全対象選手から第1選考の42名を除いて選抜します。

わかりづらいのでもう一度ざっくりまとめると…

賞金女王決定戦への出場資格

男性には年末に大きなSGレースがあります。
一つはボートレースグランプリで、もう一つはグランプリシリーズです。

グランプリは直前レースまでの時点で賞金ランキング18位までの選手が出場し、19位~60位の選手はグランプリシリーズに出場します。

ボートレースグランプリは別名『賞金王決定戦競争』です。

グランプリシリーズは別名『賞金王シリーズ』です。

グランプリやシリーズ、賞金王決定戦競走など、呼び名が様々あるので本当にわかりづらいのですが『賞金王決定戦』という言い方を本当の意味で捉えるのであれば、ボートレースグランプリの優勝戦がそれにあたります。

賞金王決定戦(グランプリ優勝戦)に出る為には、ボートレースグランプリのトライアルで得点上位6位に入る必要があります。

優勝戦を制することが出来れば、事実上賞金王になったも同然です。

繰り返しになってしまいますが、似たように女性にもクイーンズクライマックスとシリーズ戦があります。

あまりまとまっていないかもしれないですが、何となく頭の中で整理できたら良いなと思います。

それもこれも、呼び名が似通っていてわかりづらい、年末の賞金王決定戦競争のことを『競艇の日本シリーズ』なんて呼び方をするから更にこんがらがるんですよね(笑)

賞金ランキング2018のベスト3

賞金ランキング2018のベスト3

さて、話がだいぶそれてしまいましたが、本題の2018年、競艇の賞金ランキングトップ3を男性、女性に分けてそれぞれ見ていきましょう。

2018男性部門ランキング

2018年の賞金王は逆転劇で順位が変動し、決定したことで話題になりました。

1位(峰竜太選手)

1位(峰竜太選手)

2018賞金ランキング1位、堂々の賞金王となったのは峰竜太選手でした。

獲得賞金額は、202,924,000円です。

2018年の優勝回数は、8回で、SGは第33回グランプリ、G1は2回、G3が2回、一般戦が3回という成績でした。

凄まじい逆転劇だったというのは、2位の毒島誠選手がグランプリ前時点では突出して1位だったからです。

つまり、グランプリ優勝を峰竜太選手が獲得したことで大逆転になった、というわけですね。

2位(毒島誠選手)

2位(毒島誠選手)

2018賞金ランキング2位は毒島誠選手でした。

獲得賞金額は、192,772,500円です。

前項でも触れていますが、グランプリ前の時点ではぶっちぎりの1位だったこともあり、悔しい思いをしたのではないか?と思います。

というのも、2018年の成績が凄まじく、優勝回数は5回ですが、その内訳がSG2回とG15回で、すべてがタイトル戦だったということ。

実際に、峰選手と毒島選手の賞金額の差は、1000万円しかありませんし、ざっくりと逆算するとグランプリ前の時点では、9000万円の差があった、ということになるんですね。

3位(白井英治選手)

3位(白井英治選手)

2018賞金ランキング3位は白井英治選手でした。

獲得賞金額は、126,401,000円です。

2018年の成績は、6度の優勝、そのうちSGが1回、一般戦が5回でした。

獲得賞金額2位の選手と3位の選手に7000万円近くの差があることから、グランプリ以前の段階では毒島選手がぶっちぎりで、2位以下の選手は団子状態になっていたというのがわかります。

ちなみに白井選手が優勝したSGは第28回グランドチャンピオンで、優勝戦での1号艇1コースの逃げは非常に見事なものでした。

2018女性部門ランキング

2018女性部門ランキング

では、続いて女性の賞金ランキングベスト3を見ていきましょう。

ちなみに2018年は賞金ランキング1位の選手と賞金女王決定戦優勝選手が違うという結果になっています。

なぜこのような結果になったのか?は後述します。

1位(小野生奈選手)

1位(小野生奈選手)

2018賞金ランキング1位は小野生奈選手です。

獲得賞金額は41,907,532円でした。

2018年の優勝回数は、3回で、内訳はG3が1回、一般戦が2回です。

2位(松本晶恵選手)

2位(松本晶恵選手)

2018賞金ランキング2位は松本晶恵選手です。

獲得賞金額は39,960,413円でした。

2018年の優勝回数は、4回で、内訳はG1が1回、一般戦が3回です。

このG1優勝というのが、 第7回クイーンズクライマックス決定戦、つまり賞金女王決定戦で優勝した、ということですね。

3位(山川美由紀選手)

3位(山川美由紀選手)

2018賞金ランキング3位は山川美由紀選手です。

獲得賞金額は38,449,584円でした。

2018年の優勝回数は、2回で、内訳はG1が1回、一般戦が1回です。

なぜ女性の賞金ランキング1位と賞金女王決定戦優勝者が違ったのか?

女性の賞金ランキング1位と賞金女王決定戦優勝者が違ったのか?

男性の賞金王優勝額の1億円とは違い、女性の賞金女王優勝額は1200万円というお話はしたかと思います。

結論だけを言えば、優勝賞金額が少なかったから松本選手は、小野選手を逆転できなかった…となってしまうのですが、実は面白い事に、小野選手はクイーンズクライマックスの優勝戦に駒を進めていないんです。

つまり、賞金女王決定戦で最後の直接対決をしていないんです。

そして、もう一度見比べて欲しい不思議な点があります。

小野選手…優勝3回(G3が1回、一般戦が2回)
松本選手…優勝4回(G1が1回、一般戦が3回)

これだけを見ると、どう考えても松本選手が賞金ランキング1位になるのでは?と思いますよね。

更にもう少し掘り下げてみてみました。

2018年の成績

小野選手…優出10回、1着数78回、勝率7.25、3連対率69.8%
松本選手…優出13回、1着数78回、勝率7.23、3連対率75.5%

ここまで見ても、両者はほぼ変わらない、むしろ松本選手の方が成績がいいんじゃないの?と感じると思います。

ただ、更に詳細を見ていくと

小野選手…出場節数30、出走数272
松本選手…出場節数25、出走数229

小野選手の方が、出場節数、出走数ともに多いんですよね。

そして、この差を詳しく調べてみると二人には決定的な違いがあったのです。

小野選手…SG出走数50、1着数8回
松本選手…SG出走数8、 1着数2回

そうなんです。

小野選手は松本選手よりもSGに多く出走し且つ、1着数が多かったのです。

男性のグランプリ以前で賞金ランキング1位だった毒島選手以上に小野選手はクイーンズクライマックス以前で松本選手に大差をつけてのランキング1位だったということなんです。

それも、女王決定戦の優勝賞金1200万円を超える、大きな獲得額の差を。

ちなみに、過去に女性レーサーでSGを優勝した選手はいませんが、初のSG優出を果たした寺田千恵選手が同年稼いだ獲得賞金6721万5000円で、女性競艇選手の年間獲得賞金としては史上最高記録、これは未だに破られていません。

やっぱり若干腑に落ちないな~という感じもしますが、女性がSGで優勝をするということになると、更にこの状況が加速するとも言えるわけですね。

男子2018賞金ランキングベスト60一覧

それでは2018年の賞金ランキング、1位から60位を見ていきましょう。
最終的な結果になりますが、彼らはいずれも賞金王になれる可能性が十二分にある優秀な選手達と言えます。

順位 登番 選手名 支部 級別 獲得賞金賞金
1位 4320 峰竜太 佐賀 A1 202,924,000円
2位 4238 毒島誠 群馬 A1 192,772,500円
3位 3897 白井英治 山口 A1 126,401,000円
4位 4024 井口佳典 三重 A1 116,257,800円
5位 4296 岡崎恭裕 福岡 A1 87,217,000円
6位 4444 桐生順平 埼玉 A1 86,710,959円
7位 4013 中島孝平 福井 A1 86,562,000円
8位 3721 守田俊介 滋賀 A1 86,254,300円
9位 3960 菊地孝平 静岡 A1 85,276,000円
10位 4262 馬場貴也 滋賀 A1 84,006,000円
11位 3854 吉川元浩 兵庫 A1 83,621,000円
12位 4019 笠原亮 静岡 A1 75,779,000円
13位 4168 石野貴之 大阪 A1 69,266,400円
14位 3822 平尾崇典 岡山 A1 65,739,230円
15位 4344 新田雄史 三重 A1 65,381,146円
16位 3590 濱野谷憲吾 東京 A1 65,234,932円
17位 3946 赤岩善生 愛知 A1 64,779,000円
18位 4418 茅原悠紀 岡山 A1 64,075,000円
19位 3941 池田浩二 愛知 A1 62,252,000円
20位 3557 太田和美 大阪 A1 60,494,000円
21位 3942 寺田祥 山口 A1 60,309,000円
22位 3573 前本泰和 広島 A1 60,127,000円
23位 4044 湯川浩司 大阪 A1 58,990,000円
24位 3415 松井繁 大阪 A1 57,837,000円
25位 3783 瓜生正義 福岡 A1 57,613,000円
26位 4028 田村隆信 徳島 A1 55,707,000円
27位 4266 長田頼宗 東京 A1 55,566,500円
28位 4074 柳沢一 愛知 A1 54,983,000円
29位 3719 辻栄蔵 広島 A1 54,548,000円
30位 4500 山田康二 佐賀 A1 53,349,000円
31位 4337 平本真之 愛知 A1 52,983,300円
32位 4371 西山貴浩 福岡 A1 52,715,800円
33位 3744 徳増秀樹 静岡 A1 52,638,000円
34位 3622 山崎智也 群馬 A1 51,464,000円
35位 4477 篠崎仁志 福岡 A1 50,859,000円
36位 4547 中田竜太 埼玉 A1 50,005,000円
37位 4459 片岡雅裕 香川 A1 49,408,710円
38位 4075 中野次郎 東京 A1 47,306,000円
39位 4166 吉田拡郎 岡山 A1 46,827,000円
40位 3959 坪井康晴 静岡 A1 46,584,000円
41位 4205 山口剛 広島 A1 45,690,025円
42位 4659 木下翔太 大阪 A1 45,175,000円
43位 3996 秋山直之 群馬 A1 44,730,000円
44位 3978 齊藤仁 東京 A1 44,622,000円
45位 3908 重成一人 香川 A1 44,067,000円
46位 4524 深谷知博 静岡 A1 43,438,800円
47位 4831 羽野直也 福岡 A1 43,419,800円
48位 3499 市川哲也 広島 A1 43,182,000円
49位 3473 石川真二 福岡 A1 42,505,810円
50位 4042 丸岡正典 大阪 A1 42,108,000円
51位 4530 小野生奈 福岡 A1 41,907,532円
52位 4586 磯部誠 愛知 A1 41,788,000円
53位 4350 篠崎元志 福岡 A1 41,749,500円
54位 3779 原田幸哉 長崎 A2 41,244,000円
55位 4503 上野真之介 佐賀 A1 41,062,600円
56位 4061 萩原秀人 福井 A1 40,904,500円
57位 4848 仲谷颯仁 福岡 A1 40,274,000円
58位 4399 松本晶恵 群馬 A1 39,960,413円
59位 3502 渡邉英児 静岡 A1 39,676,530円
60位 4504 前田将太 福岡 A1 39,640,000円

8:女子2018賞金ランキングベスト60一覧

続いて、女子の2018年賞金ランキング1位から60位を見ていきましょう。
男性と比べるとやはり獲得賞金額に差があるということをまざまざと感じるのではないでしょうか?

順位 登番 選手名 支部 級別 獲得賞金額
1位 4530 小野生奈 福岡 A1 41,907,532円
2位 4399 松本晶恵 群馬 A1 39,960,413円
3位 3232 山川美由紀 香川 A1 38,449,584円
4位 4502 遠藤エミ 滋賀 A1 37,705,213円
5位 4190 長嶋万記 静岡 A1 35,181,000円
6位 3188 日高逸子 福岡 A1 34,704,000円
7位 4482 守屋美穂 岡山 A2 33,855,679円
8位 3845 中谷朋子 兵庫 A1 32,961,000円
9位 3435 寺田千恵 岡山 A1 31,662,000円
10位 4556 竹井奈美 福岡 A2 30,282,400円
11位 4123 細川裕子 愛知 A1 30,100,051円
12位 4823 中村桃佳 香川 A1 28,646,000円
13位 4885 大山千広 福岡 A2 28,456,000円
14位 4304 藤崎小百合 福岡 A1 26,394,866円
15位 3618 海野ゆかり 広島 A1 26,270,066円
16位 4289 落合直子 大阪 A2 25,979,213円
17位 4443 津田裕絵 山口 A1 24,512,413円
18位 4611 今井美亜 福井 A2 24,153,846円
19位 4117 廣中智紗衣 東京 A1 23,865,000円
20位 4183 宇野弥生 愛知 A2 23,189,000円
21位 4433 川野芽唯 福岡 A2 23,012,500円
22位 3302 谷川里江 愛知 A2 21,912,000円
23位 4017 向井美鈴 山口 A1 21,404,000円
24位 3674 岸恵子 徳島 A2 20,989,000円
25位 4372 原田佑実 大阪 A2 20,721,413円
26位 4678 水野望美 愛知 A2 20,610,413円
27位 4589 塩崎桐加 三重 B1 20,535,913円
28位 3289 高橋淳美 大阪 A2 20,032,251円
29位 3900 香川素子 滋賀 A1 19,582,000円
30位 3611 岩崎芳美 徳島 A2 18,970,580円
31位 3994 茶谷桜 滋賀 A2 18,776,000円
32位 3802 森岡真希 岡山 A2 18,517,800円
33位 4627 藤原菜希 東京 A2 18,254,000円
34位 3334 角ひとみ 広島 A2 17,901,500円
35位 3580 水口由紀 滋賀 A2 17,819,333円
36位 3801 五反田忍 大阪 A2 17,767,833円
37位 3579 中里優子 埼玉 A2 17,733,500円
38位 4045 佐々木裕美 山口 A2 17,624,866円
39位 4447 深川麻奈美 福岡 A2 17,241,413円
40位 4884 勝浦真帆 岡山 B1 16,862,413円
41位 4501 樋口由加里 岡山 A1 16,681,413円
42位 4050 田口節子 岡山 B1 16,558,866円
43位 3175 渡辺千草 東京 A2 16,299,000円
44位 4373 若狭奈美子 岡山 A2 16,221,679円
45位 4730 土屋実沙希 静岡 B1 16,108,413円
46位 4224 大橋栄里佳 福岡 B1 15,225,679円
47位 4590 渡邉優美 福岡 A2 15,131,113円
48位 4286 平田さやか 東京 B1 15,116,000円
49位 4927 関野 文 大阪 B1 15,020,000円
50位 4546 浜田亜理沙 埼玉 A2 14,923,000円
51位 3528 笠野友紀恵 愛知 B1 14,631,000円
52位 4773 中川りな 福岡 B1 14,475,000円
53位 4011 堀之内紀代子 岡山 A2 14,369,000円
54位 3518 倉田郁美 静岡 A2 14,290,300円
55位 4349 犬童千秋 福岡 B1 14,144,413円
56位 4014 片岡恵里 山口 B1 14,117,000円
57位 4313 西村美智子 香川 B1 14,103,000円
58位 3357 福島陽子 岡山 B1 13,680,251円
59位 4804 高田ひかる 三重 B1 13,673,000円
60位 4963 實森美祐 広島 B1 13,647,413円

まとめ

ボートレーサー 賞金ランキング 2018

男性、女性共に波乱があったと言える2018年の賞金ランキングの結果はいかがでしたでしょうか?

2018年の男性賞金王の峰竜太選手は1月時点で早くも賞金ランキング1位になっており、女性ランキング3位だった山川美由紀選手も現在1位になっています。

各選手がどのような成績をおさめて年末大一番に出てくるのか?賞金王までの道のりを把握しておくと、競艇を年間通して楽しめるかな?と思います。

ちなみに2019年は12月17日から住之江競艇場で開催される初のナイター賞金王決定戦の予定となっています。

ナイターには得手不得手があるとも言われているので、また波乱の賞金王誕生になる可能性もありますね。

結果を予想し、期待しつつ2019年も競艇を楽しんでみてください。